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家事コラム

美容vol.58(2020年03月19日更新)

入浴方法を見直して、自宅のお風呂で健康に!!

1日の仕事終わりに温かいお風呂に入ると、疲れたカラダもココロも癒されますよね!
お湯の量や温度を変えたり入浴剤を使用するなど、入浴方法をちょっと工夫するだけでお風呂が極上の時間になり、また、健康にも良い効果をもたらすということを、ご存知でしたか?

お湯の量や温度を変える

お風呂に入れるお湯の量や温度を変えることで、カラダにもたらす効果が違ってきます。

★全身浴★

首まで深くお湯につかることで気持ちよさを実感できますが、血液の巡りが急に良くなると、心臓に負担がかかるため、お年寄りや高血圧の方は注意が必要です。

★半身浴★

全身浴に比べ、長い時間、入浴することができます。下半身に水圧がかかるため、足のむくみや疲れをとるのに効果的です。

 

★高温浴(42度以上のお湯)★

カラダを活動させる時に働く交換神経を活発にするため、朝のお目覚めにオススメです。
また新陳代謝を促す効果もあります。

★微温浴(37度~40度未満)★

カラダに対して鎮静的に働く副交感神経を活発にし、肩こりや腰痛の緩和など、リラックス効果をもたらします。また、カラダへの負担が少ないため、お年寄りにも安心です。

 

入浴剤を使用する

自宅でカンタンにできる入浴剤をプラスすることで、さらに効果がアップします。

目的

入浴剤

効果

疲労回復

炭酸ガス系

重曹・クエン酸・塩→新陳代謝が促され、疲れがとれる。

美肌

重曹

古い角質を取る働きがあり、肌がしっとりとする。

血行促進

ゆず

血管拡張作用にあり、血行促進に効果がある。

冷え性

ショウガ

辛味成分と製油成分が血行を促進させ、カラダを温める。

腰痛・神経痛

菖蒲

根っこには、鎮静作用が期待できる。

さぁ、今日から入浴方法を見直して、お風呂の時間を楽しみましょう♪

UYEKIのオススメ商品

百薬湯(ひゃくやくとう)

無機温泉成分である炭酸水素ナトリウムに加え、温浴効果を高める生薬のきざみを配合した天然志向の入浴剤。身体を内側まで温めて、湯ざめをしにくくします。お肌もすべすべに。

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