家事コラム洗濯
vol.66( 2022年03月15日 公開)

上履きなど靴類の効果的な洗い方!

皆さんはスニーカーや上履きを、どう洗っていますか? 服は洗濯機に任せられますが、靴を洗うとなるとあまり気が進まない方が多いはず。

もうすぐ冬が終わる3月。
春まだ浅きこのごろですが、お障りなくお過ごしでしょうか。

春といえば、新生活や新学期などもあって、新しいことを始めたくなったり、新しい物が欲しくなる季節の変わり目ですね。
だからといって、全てのものを一新するのはなかなか難しいです。
もともと持っていたものも、大切に手入れして使いつづけてあげてください。

どうやって洗っている?

ところで、皆さんはスニーカーや上履きを、どう洗っていますか?
服は洗濯機に任せられますが、靴を洗うとなるとあまり気が進まない方が多いはず。
しかし、洗わないわけにもいかないですよね。

特に上履きは、洗う機会が少ないにも関わらず、白い物が多いので汚れが目立ちやすい・・・・・・。
また、スニーカーより通気性が劣って蒸れやすいため、臭いが気になることも。
臭いの原因は、目に見える汚れだけではありません。

靴の臭いの原因は、汗や皮脂、汚れをエサにして、靴の中で繁殖した雑菌です。
ただ汚れを落とすだけでなく、除菌することで改善されます。
そして、臭う靴を履き続けていると、足にも臭いが移ってしまうのでご注意を!

そこで、靴の中までしっかり洗剤が浸透する洗い方、「つけ置き洗い」がおすすめです♪

つけ置き洗いの方法
  1. 靴裏などの泥汚れを落とし、靴の中の砂ゴミなどを出しておく。
  2. バケツにぬるま湯を入れ、洗剤を溶かし、洗浄液をつくる。
  3. 洗浄液に靴を浸す。靴全体が水に浸るように30分ほどつけ置く。
  4. 30分後、靴を取りだし、ブラシなどで汚れを優しくこする。
  5. 水ですすいで乾かす。

つけ置きに水ではなくぬるま湯を使うことによって、洗剤がよく溶けるだけでなく、汗や皮脂、汚れが布地から浮いて落ちやすくなります。
お湯が熱すぎると布地が傷んでしまうので、熱湯ではなくぬるま湯(約50℃)を使いましょう。

綺麗に保つことが大切

こうして靴を洗うことで、汚れを落とすだけでなく臭い対策にもなり一石二鳥です!
防水スプレーで汚れを予防するのも効果的♪
バケツがなければフリーザーバッグで代用もできて場所を取りません。

洗剤は洗濯類と同じものでいいの?と疑問に思った皆さん!
靴類のつけ置き洗いに特化したつけおき洗いズックタイムはいかがですか?
油脂を溶解する力や浸透力に優れている「オレンジオイル」配合で、酵素が汚れを分解し、酸素が漂白します。
消臭・除菌にも効果テキメンです♪

素敵な足元で春をお迎えください。

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