家事コラムその他
vol.158( 2026年05月12日 公開)

何となく不調?初夏の体調の整え方

新緑がきれいで、風も爽やかな気持ちのいい季節になりました。
ただ、連休が終わり、新生活の疲れが出やすい時期でもあります。
無理をせず、しっかりと体調を整えていきましょう。

なぜ、不調を感じやすい?

春から初夏へと移り変わるこの時期は、朝晩と日中の気温差が大きく、湿度も上昇してくることから、体温調節だけでも体に負担がかかりやすくなります。
さらに新生活の疲れも出てくる時期で、いわゆる「五月病」と呼ばれるメンタルの落ち込みも起こりやすくなります。
こうした環境の変化によって、自律神経のバランスも乱れがちに。
その結果、暑くも寒くもない過ごしやすい季節なのに、なんとなくだるい、疲れが取れない、と感じやすくなります。

 

毎日の小さな整える習慣

なんとなく不調を感じやすいこの時期は、無理に頑張ろうとするよりも、まずは生活リズムを整えることが大切です。

身体を冷やさない

薄手の羽織で調整したり、冷たい飲み物を摂りすぎないよう意識しましょう。
また、鶏肉や豆腐、卵などのタンパク質を取り入れ、胃腸を冷やしすぎない食事を心がけることも大切です。

汗をかく習慣をつくる

汗をかく機会がないと、体が暑さに対応しにくくなることがあります。
軽い散歩やストレッチなど、無理のない範囲で体を動かし、少しずつ汗をかく習慣を取り入れていきましょう。

睡眠の質を整える

寝る一時間前にはスマホの使用は控えるのがおすすめです。
また、寝具を少しずつ夏用に切り替えるなど、快適に眠れる環境づくりも意識してみましょう。

 

一日の終わりはお風呂でリラックス

体調管理には、夜の入浴時間も大切です。
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、心も身体もリラックスしやすくなります。

入浴の際には、百薬湯を取り入れるのもおすすめです。有効成分の炭酸水素ナトリウムが温浴効果を高め、疲労回復や肩こりなどにも効果的。身体を芯から温めてくれるので湯冷めしにくく、お風呂から上がった後もぽかぽかした温かさが続きますよ。
白檀の香りは、落ち着いた香りに包まれながら、心地よい温もりに癒されます。


何となく不調を見過ごさず、毎日の小さな習慣を見直しながら、初夏を元気に乗り切りましょう。

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