家事コラムその他
vol.163( 2026年07月29日 公開)

拭き取りシートで快適に

猛暑の夏がやってきました。
常に肌が汗ばんでいると、不快感やベタつきも増してしまいますよね。
そんな今の季節に大活躍するのが、「汗拭き(冷却)シート」です。
今回はその効果的な使い方と、日常だけでなく災害時にも役立つ活用法をご紹介します。

意外と知らない?汗拭きシートの使い方

汗をかく季節になると、ドラッグストアに様々な種類の汗拭きシートが並び始めます。
「使っているけどいまいち涼しさを実感できない…」という方は、
拭く「箇所」を意識してみてください。
首筋、耳の後ろ、脇、胸元、背中などは、太い血管が通っていたり汗腺が多い箇所です。
重点的に拭くことで効率よく体感温度が下がり、気になる汗のニオイ予防にも効果的です。

また「冷却シートを使いたいけれど肌が弱い」という方は、購入前に成分を確認してみましょう。
メントールやアルコール成分が高いものを避け、「ノンアルコール」や「敏感肌用」と表記されたものを選ぶのがおすすめです。
拭き取る際は強くこすらず、汗を優しく吸い取るようにゆっくりと肌の上を滑らせるのが肌トラブルを防ぐコツです。

 

被災生活での衛生・心身のケアにも!防災グッズとしての重要性

UYEKIのボディーシャワータオルは普段の生活だけでなく、もしもの災害時にも非常に重要な役割を果たします。避難所生活が長引くと、お風呂に入れない日々が続き、心身共にストレスが溜まりがちになります。
災害現場において体を清潔に保つことは単に気持ちがいいだけでなく、以下のような健康上の大きなメリットがあります。

  1. 衛生面と感染症の予防
    長期間入浴できないと、皮膚のかゆみや湿疹の原因になります。
    また、密集した避難所での感染症蔓延を防ぐためにも、体を清潔に保つことは不可欠です。
  2. 精神的なケア
    お湯に浸かれなくても、体に溜まった汗や汚れを拭き取るだけで自律神経を整えて緊張をほぐし、睡眠の質が向上します。
    心のケアは復興に向かう元気を取り戻す基盤になります。
  3. 健康被害の回避
    避難生活による運動不足や血行不良に対し、体を優しくマッサージするように拭くことで血流を促し、気分をリフレッシュさせる効果が期待できます。
    適度に運動をして汗を拭けば、血流も良くなり気分も晴れて心身の健康維持に役立ちます。

温かいお湯を用意するのが難しい場所でも厚手で大判のボディーシャワータオルがあれば、全身の汗や汚れをすっきりと拭き取ることができます。
また、入浴が難しい高齢の方や小さなお子さまも手軽に使えますので、避難用持ち出しバッグに一つ備えておきましょう。

 

日常のおでかけや帰宅後も、ボディーシャワータオルで快適に
ボディーシャワータオルは12枚入りか32枚入りの容量が選べます。
12枚入りのハンディタイプは、バッグの中でもかさばらず持ち歩きにも便利です。
さらにおすすめの裏ワザが、冷蔵庫で冷やしておくこと
帰宅後、冷蔵庫から取り出してさっと拭けば、ひんやりとした冷感でさらに気持ちよく使用できます。
柔らかくて大判シートのボディーシャワータオルなら、手の届きにくい背中や足元まで一枚でしっかり拭けるうえにアルコール・メントール無配合。デリケートな肌の方やお子さまでも安心です。
「COOLタイプ」や「白檀の香り」は液量たっぷりで、まるでシャワーを浴びた後のような心地良さ。

ボディーシャワータオルを上手に活用して、この夏をさわやかに、そして快適に乗り切りましょう。

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