まもなく9月になろうとしていますが、暑さは変わりなく夏そのものですね。
暑さでげんなりしている時に、ふとカビを見つけてしまって、ますますげんなり…。
やる気をそがれる暑さですが、そんな中でも手軽にできるカビ対策についてお話したいと思います。
カビの繁殖のピークは、「20~30℃の温度」「60%以上の湿度」になる梅雨の時期だと思いがちですが、
これから迎える秋雨時期の9月~10月もピークと言えます。そして、湿気がこもりやすい場所や結露が発生しやすい場所では8月がピークとなることもあります。つまり、今の時期でもカビの繁殖は盛んに行われていると言えるわけですね。
外の気温は30℃以上あり、カビにとって最適な20~30℃を超えていますが、室温はエアコンにより20~30℃になっている場合が多いですし、カラっとせず湿度が高めの日本の夏は、暑くて窓を閉め切ってエアコンをつけている場合が多く、室内に湿気が溜まりやすい状態になっていますので、カビの繁殖には好条件となっているのです。
▶部屋の湿度を60%以下に!
湿度が60%以上になると、カビの成長が促進されますので、エアコンの除湿機能や除湿機を活用し、部屋の湿度を60%以下にしましょう。
▶夏でもこまめな換気をしよう!
暑いとエアコンをつけていることが多く、窓を開ける機会が少なくなりますが、できるだけ室内の空気をこまめに入れ替え、湿度を逃がしましょう。
▶定期的な掃除を心がけよう!
暑くてなかなか体を動かしづらいですが、湿気の溜まりやすい水回りの掃除や水の拭き取りをしたり、カビの栄養源を取り除くために、各部屋の掃除機がけや拭き掃除をして清潔な環境を保ちましょう。
基本的なカビ対策は先ほど述べましたが、ここではもう少し掘り下げて、カビの悩みが多い洗濯機とエアコンの代表的なカビ対策についてみていきましょう。
洗濯機のカビ対策
▶洗濯カゴを使う!
脱いだばかりの衣類は汗を吸収していて湿度が高い状態である上に、皮脂汚れはカビのエサとなるタンパク質が発生してしまうので、汚れた洗濯物は直接洗濯機に入れないで専用のカゴに入れるようにしましょう。
▶洗濯中以外はフタを開ける!
洗濯機の中の湿気を逃すために、洗濯中以外はフタを開けておきましょう。ドラム式洗濯機を使用していて子供やペットがいて開けっぱなしにしているのが不安な場合は、フタを安全に開けておける時に実行するようにしましょう。
▶洗い終えた洗濯物はすぐに干す!
洗い終えた洗濯物を洗濯機の中に放置してしまうと湿度が上がりカビが発生しやすくなりますので、すぐに干しましょう。すぐに干せない場合は、洗濯物を取り出してカゴなどに入れておくようにしましょう。
エアコンのカビ対策
▶冷房や除湿を使った後は送風を!
結露で湿った本体内部を乾燥させるするために、エアコンを使った後は30分程度、送風運転をしましょう。エアコンを使用しない季節でも、月1回ほど送風運転を行うことで、防カビ効果は高まります。
▶こまめにフィルター掃除を!
エアコンのフィルターはカビの栄養源であるホコリやチリなどが溜まりやすいので、よく使う季節には、少なくとも2週間に1回はフィルターの掃除をしましょう。
▶部屋の換気を忘れずに!
部屋を閉め切ったままにすると湿気がこもりやすくなり、カビにとって居心地のいい環境になるので、こまめに換気をしましょう。また、換気をすることで部屋の空気清浄にも効果があり、エアコンへの汚れの取り込みが減り、防カビ効果は高まります。
もっと手軽にカビ対策をしたい方におすすめしたいのが、9月に発売となるカビトルデス 洗浄&防カビシートです。カビトルデス 洗浄&防カビシートは、汚れを拭き取りながら、約30日間防カビ効果を持続することができるウェットシートです。
おすすめの使用場所は、洗濯機のフチ、エアコンの吹き出し口、サッシやお風呂場の壁や天井です。
カビが出来てしまったら取るしかないなと思っていた場所でも、カビトルデス 洗浄&防カビシートでササっと拭くだけで掃除をしながら防カビ加工ができるので「カビを取る」という面倒な作業をする機会がグッと減りそうですよね!
過ごしやすい季節になるまでに、まだ少し時間がかかりそうですが、ササっとカビトルデス 洗浄&防カビシートで掃除ついでに防カビ加工をしながら、秋の訪れを待ちましょうね。