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家事コラム

掃除vol.31(2017年06月02日更新)

今さら聞けない?!洗たく槽クリーナーの選び方・使い方入門

最近、ドラッグストアで買い物中に よく目にするなぁ~と思うのが「洗たく槽クリーナー」。 数年前まではこういった商品はあまり無かったかと思うのですが、 今やホームセンターやドラックストアはもちろん、 スーパーなどでもよく見かけるようになりました。 見てみるとメーカー各社から個性豊かなクリーナーが発売されています。 そこで、そもそも洗たく槽をクリーニングするってどういうこと? 洗たく槽クリーナー、気になっているけど....まだ使ったことがない。 というような皆さんのお声をいち早く察知して、 洗たく槽クリーナーの入門編として、 選び方から使い方までを分かりやすくご紹介したいと思います。

洗たく槽クリーナーは主に下の2種類に分類されます。

・酸素系クリーナー
・塩素系クリーナー

〇酸素系クリーナー
過炭酸ナトリウムという成分が、水に溶けると活性酸素を出し、
その酸化力の作用の強い発泡力でこびりついた汚れをはがしてくれます。
塩素系漂白剤より、漂白力が穏やかで扱いやすいのも特徴。
環境や衣服にも酸素系のほうがやさしく、
汚れが剥がれて目に見えるので、効果が一目瞭然。
洗浄中の水温を高めると汚れ落ちの効果が上がります。

〇塩素系クリーナー
酸素系との一番の違いは、殺菌能力です。
次亜塩素系ナトリウムという成分には強い殺菌効果や漂白効果があり、
目に見えないカビの根っこまで落としてくれます。
しかし酸素系と違い、カビ汚れを分解して落とすので
酸素系クリーナーほど効果が認識しづらいというデメリットがあります。

そして購入時に忘れてはいけないのが、
ご自宅でお使いの洗濯機が縦型かドラム式かによっても
使用できる洗たく槽クリーナーは変わってきますので注意が必要です!

さて、それぞれの効果がわかったところで、
酸素系と塩素系クリーナーをどのように使い分けしたらよいかご説明します。

〇初めて使ってみる場合
まずは酸素系クリーナーを使ってみるのがおススメです。
洗たく槽の金属部分が痛む心配もいりませんし、
環境も汚さず、塩素系に比べたら安全です。
汚れが目に見えてわかるので、洗たく槽のお掃除自体が楽しく感じられます♪

〇1年に一回洗たく槽の掃除をする場合
年に1度の大掃除!と気合の入ったお掃除には、
酸素系にしよう!塩素系にしよう!とどちらかに絞るのではなく、
「両方」使用することをおススメします。

「酸素系」のこびりついたカビ汚れを剥がして落とす性能と、
「塩素系」の目に見えないカビ汚れを分解して落とす性能を考えれば
そんなに難しいことはありません。
最初に酸素系クリーナーでこびりついた汚れを剥がし、
すすいだ後に塩素系クリーナーで目に見えないところまで汚れを分解すれば完ペキ!
酸素系クリーナー2回+塩素系クリーナー1回を試してみて下さい。

〇半年に1回洗たく槽の掃除をする場合
半年ぶりなら汚れはそこまで蓄積していない可能性が高いので、
塩素系クリーナーを1回使えば十分。
万が一汚れ落ちに満足いかない場合は、
塩素系クリーナー1回分+酸素系クリーナー1回分のダブル使いもありです。

〇1ヶ月に1回洗たく槽の掃除をする場合
このようにこまめに掃除が出来ている場合は、酸素系1回だけで十分です。
その後も月1ペースで酸素系クリーナーでお掃除する習慣をつけられるといいですね。

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