沖縄は6月下旬に、九州~本州は7月中旬頃にかけて梅雨明けが予想されており、いよいよ本格的な暑さが到来します。
外食もいいですが、涼しいお部屋で美味しいご飯を楽しみませんか?
今回はUYEKI「黄金の備長炭」を使って、いつもの食事をワンランクアップする方法をご紹介します。
「黄金の備長炭」に使用しているウバメガシはブナ科の低木。
高知県や和歌山県産が特に高品質とされ、人気があり、燃料としてだけでなく灰も
掃除・料理・染料など多用途で活躍します。
UYEKIの「黄金の備長炭」は高知県室戸産のウバメガシを厳選しています。

備長炭には無数の微細な孔(あな)があり、これがカルキ臭や微量不純物を吸着します。
1.使い始めは熱湯で3~5分、煮沸消毒。また、社内でブラインドテストを行ったところ、ほぼ全員が「は備長炭で浄水した水の方が美味しい」と回答しました。
●ご飯を炊く時に
洗米後、釜に備長炭を1~2本のせてスイッチON。
お米の保存臭が抑えられ、ふっくら&つややかに。
古米ほど違いを実感できます。
●煮物と一緒に
野菜と一緒に鍋へ入れるだけ。
アクを吸着し、野菜の色味・風味をキープ。
●水道水に浸ける
目安は2リットルのボトルに黄金の備長炭1本。
6時間ほどでまろやかな飲料水が完成。
飲料水としてだけでなく、この水でご飯を炊くのが私のおすすめです!
お米の保存臭を取り除き、ご飯の粘り気が出たように感じました。
お米の銘柄によっても変わりそうですが、食べ比べをしてみるのも面白いかも知れませんね。
週1回、2~3時間の天日干しで雑菌をリセット。
炊飯器に使う場合は3~5分の煮沸消毒が確実です。