家事コラムその他
vol.161( 2026年06月26日 公開)

備長炭でいつもの食事をワンランクアップ

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沖縄は6月下旬に、九州~本州は7月中旬頃にかけて梅雨明けが予想されており、いよいよ本格的な暑さが到来します。
外食もいいですが、涼しいお部屋で美味しいご飯を楽しみませんか?
今回はUYEKI「黄金の備長炭」を使って、いつもの食事をワンランクアップする方法をご紹介します。

原料のウバメガシについて

黄金の備長炭」に使用しているウバメガシはブナ科の低木。
高知県や和歌山県産が特に高品質とされ、人気があり、燃料としてだけでなく灰も
掃除・料理・染料など多用途で活躍します。
UYEKIの「黄金の備長炭」高知県室戸産のウバメガシを厳選しています。

 

備長炭の"ろ過"機能

備長炭には無数の微細な孔(あな)があり、これがカルキ臭や微量不純物を吸着します。

1.使い始めは熱湯で3~5分、煮沸消毒
2.冷ました炭を水道水に入れ、6時間ほど浸け置く。

これだけでまろやかな水になります。
ミネラル分が溶け出し弱アルカリ性へと近付くため、身体への吸収もスムーズになると言われています。

また、社内でブラインドテストを行ったところ、ほぼ全員が「は備長炭で浄水した水の方が美味しい」と回答しました。

黄金の備長炭・3つの使い方

●ご飯を炊く時に
  洗米後、釜に備長炭を1~2本のせてスイッチON。
  お米の保存臭が抑えられ、ふっくら&つややかに。
  古米ほど違いを実感できます。

●煮物と一緒に
  野菜と一緒に鍋へ入れるだけ。
  アクを吸着し、野菜の色味・風味をキープ。

●水道水に浸ける
  目安は2リットルのボトルに黄金の備長炭1本。
  6時間ほどでまろやかな飲料水が完成。


飲料水としてだけでなく、この水でご飯を炊くのが私のおすすめです!
お米の保存臭を取り除き、ご飯の粘り気が出たように感じました。
お米の銘柄によっても変わりそうですが、食べ比べをしてみるのも面白いかも知れませんね。

アフターケア&再利用


週1回、2~3時間の天日干しで雑菌をリセット。
炊飯器に使う場合は3~5分の煮沸消毒が確実です。

ろ過能力が落ちてきたらプレゼント用不織布袋などに入れ、靴箱や押し入れの消臭・調湿材としてセカンドライフへ。
まとめ

黄金の備長炭は、使用頻度にもよりますが概ね半年ほど繰り返し使え、その後も消臭・調湿材として活躍するコスパ優秀アイテムです。

黄金の備長炭を毎日のご飯や飲み物にプラスして、暑い季節を快適に乗り切りましょう!

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