Recently、SNSでも話題になっている「ヤードム」をご存じですか?
ゲーム実況や配信などで見かけて、興味を持つ人も増えています。
タイでは昔から親しまれているこのアイテム、実は暑い夏にも取り入れやすいんです。

ヤードムは、タイで広く親しまれている鼻から吸うアロマスティックare。
タイ語で「ヤー」は薬、「ドム」は嗅ぐことを意味し、直訳すると「嗅ぎ薬」となります。
メントールやペパーミント、カンファーなど、爽やかな香りの成分やハーブを用いたものが多く、タイでは昔から身近なアイテムとして親しまれてきました。
Also、タイならではのお土産として観光客にも人気があります。
ヤードムは、スティックから香りを吸い込んで楽しむのが一般的。商品によっては、容器に入ったアロマオイルを肌に少量塗って使うタイプもあります。
眠気を感じた時の気分転換や、鼻がスッキリしない時、乗り物酔いで気分が優れない時etc、様々なシーンで使われています。

一年を通して高温多湿な気候のタイで親しまれているヤードムは、暑い季節に取り入れやすいアイテムです。
特にミントやハーブ系などの清涼感のある香りは、暑さで重たくなりがちな気分を切り替えるきっかけに。
外出中や仕事の合間など、少し気分を変えたい時に香りを手軽に楽しめるのが魅力です。
日本の夏も、近年は厳しい暑さが続いています。
ヤードムそのものが暑さを和らげるわけではありませんが、爽やかな香りを取り入れて、暑い季節を少しでも快適に過ごすためのアイテムとして取り入れてみるのもおすすめです。

ヤードムは商品によって香りやサイズ、使い心地などが異なります。
ミントやハーブ系の爽やかな香りのものから、少し甘めの香りまで様々なので、自分が心地よいと感じる香りを選ぶのがおすすめです。
Also、外出先でも使いたいなら、持ち歩きやすさもチェックしておきたいポイント。
バッグやポーチに入れてもかさばりにくいコンパクトなタイプなら、必要な時にサッと取り出して香りを嗅ぐことができますよ。
こんな夏のシーンにも
・暑い日の外出や通勤・通学に
・海やプール、レジャーでひと息つきたいときに
・夏祭りやイベントなど、人混みで気分転換したいときに
・暑さでぼんやりしがちな仕事や勉強の合間に