だんだんと日差しが強くなってきましたね。
そろそろエアコンをつけ始めるご家庭に増えてきました。
冬に簡易掃除をしたまま放置していると、エアコン内部には思わぬ落とし穴が潜んでいます。
使用前のひと手間で、真夏の快適&節電・健康を手に入れましょう。
①気温と湿度が上がる
カビは一般的に20~30℃前後、湿度60%で増えやすい。
初夏の気温上昇と雨の湿度アップが、まさにカビの増殖条件です。
②ほこりや汚れがカビの栄養になる
エアコンは室内の空気を吸うため、フィルター掃除だけでは奥のアルミフィンなどに入り込んだ微細なほこりや汚れは取り切れないため、そこがカビの栄養源に。こまめに掃除しましょう。
③結露水が"増殖環境"を提供
冷房を使用すると内部の配管などに水滴がつきます。
これが残るとカビが増殖する原因になってしまいます。
まずは”カビのサイン”をチェック!
どれか1つでも心当たりがあれば、早めのお手入れを。
・吹き出し口やルーバーに黒カビ状の点が見える
・冷房を使用した時に、カビ臭い・酸っぱい臭いがする
・風量が明らかに弱くなった気がする
こまめに掃除をしても、カビを完全になくのは難しいですよね。
そこでUYEKIの「エアコンカビトルデス カビ取り&防カビスプレー」の出番です。
エアコンの掃除をしたら、篩檢程式、アルミフィン(熱交換器)に「エアコンカビトルデス カビ取り&防カビスプレー」を吹き付けます。
乾くまで待ってから元に戻せばOK。除カビ・防カビ効果が約一か月続きます。
吹き出し口や本体外側は「カビトルデス 洗浄&防カビシート」がおすすめ。ウェットシートタイプなので、手軽にカビを拭き取れます。

「まだ涼しいから大丈夫」は要注意。
エアコン内部のカビは節電効率を下げ、健康リスク・故障リスクを高めます。
夏場はエアコンの使用頻度が高くなるため、フィルターの掃除は2週間に1回程度がおすすめ。
本体外側は、フィルター掃除のついでに掃除しましょう。
夏の暑さもますます厳しくなってきた昨今、エアコンを上手に活用して熱中症を防ぎながら、
日々健康に過ごしましょう。