新緑がきれいで、風も爽やかな気持ちのいい季節になりました。
只是、連休が終わり、新生活の疲れが出やすい時期でもあります。
無理をせず、しっかりと体調を整えていきましょう。
春から初夏へと移り変わるこの時期は、朝晩と日中の気温差が大きく、湿度も上昇してくることから、体温調節だけでも体に負担がかかりやすくなります。
さらに新生活の疲れも出てくる時期で、いわゆる「五月病」と呼ばれるメンタルの落ち込みも起こりやすくなります。
こうした環境の変化によって、自律神経のバランスも乱れがちに。
结果、暑くも寒くもない過ごしやすい季節なのに、なんとなくだるい、疲れが取れない、と感じやすくなります。

なんとなく不調を感じやすいこの時期は、無理に頑張ろうとするよりも、まずは生活リズムを整えることが大切です。
薄手の羽織で調整したり、冷たい飲み物を摂りすぎないよう意識しましょう。
再次、鶏肉や豆腐、卵などのタンパク質を取り入れ、胃腸を冷やしすぎない食事を心がけることも大切です。
汗をかく機会がないと、体が暑さに対応しにくくなることがあります。
軽い散歩やストレッチなど、無理のない範囲で体を動かし、少しずつ汗をかく習慣を取り入れていきましょう。
寝る一時間前にはスマホの使用は控えるのがおすすめです。
再次、寝具を少しずつ夏用に切り替えるなど、快適に眠れる環境づくりも意識してみましょう。